グリコ メンタルバランスチョコレート ギャバ

グリコ メンタルバランスチョコレート ギャバ

【グリコ メンタルバランスチョコレート ギャバ】
ギャバというのは商品名でありながら成分名でもあります。(GABA)。メンタル面でのストレス低減効果が認められている成分で発芽玄米などに多く含まれています。しかし、発芽玄米以外に多めに含まれている食品があまりないので、ギャバを摂りたい人には良い商品です。

公式サイト http://cp.glico.jp/gaba/


このチョコは「機能性食品」であり、つまりは「自社で研究した結果、ストレス低減効果が認められた」ということです。自社もしくは依頼した研究機関での結果「だけ」なので、トクホ(特定保健用食品)のように国のお墨付きがあるわけではありません。

ただ、ストレスを感じている人には良いかも、と思います。ギャバを摂ってすぐさまストレスが緩和されるわけではないのですが、チョコという面が注目ポイント。チョコの香り、甘さが一時的に脳のストレスを軽くするので良いです。なので赤いパッケージのミルク味がおすすめ。

ただし、商品パッケージにも1日5粒程度と目安量が表記してあるように「量を守る」つまり【食べ過ぎ注意】というのを見逃すとギャバ効果よりも先に太ります。
もし太ってしまったらダイエットに関連して別のストレスがかかるので本末転倒。

ストレス関連の機能性食品は、ほかにもそれなりに種類があるようなのですが、手近で買える商品なので試してみても良いんじゃないかなと思います。

私が試食した範囲では「粒状のミルクチョコ」で、「チョコを食べて美味しかった」と満足できました。それだけで気分が良くなったので速効性のないギャバというよりは、やっぱり速効性のある(味ですぐ感じることができる)チョコの効果が大きいように思いました。

ロッテリアの絶品ベーコンチーズバーガーのセットが面白い。

ロッテリアの絶品ベーコンチーズバーガーのセットが面白い。

ロッテリアの絶品ベーコンチーズバーガーのセットが面白い。

拙著『食べても食べて太らない法』
http://www.amazon.co.jp/dp/4837984169
でも紹介しているように、ハンバーガーはチーズバーガーのように「マヨネーズで味をつけていない」タイプがお薦め。

そこでロッテリアの絶品チーズバーガーも良いので、寄ってみたちところ目を引くセットがありました。

【セットのポテトの代わりにチキンが選べる】

というもの。

ハンバーガーのセットについてくるポテトは揚げてあるだけあって脂肪が多いし、量そのものも多めなのでじゃがいもの炭水化物(糖質)がオーバーしてしまいます。
そこでチキンであれば糖質がセーブできます。チキンも揚げてあるので脂肪に関してはポテトと同等としなければいけないでしょうけれど。ハンバーガーのマヨネーズは消化しやすい脂肪なので、それがチーズバーガーを選ぶことでカットできているので良しとしてもいいのではないかと思います。

残念ながら写真では徹底的に野菜がありません。かといって毎食栄養のバランスのとれた食事をとるというのは難しいので、別口で野菜ジュースを飲むとか、次の食事で野菜をたくさん食べると良いのです。

ちなみにポテトのじゃがいもは野菜扱いしないでください。あれは「いも類」として栄養学的には野菜と別に分類されています。

カフェインの覚醒作用は本物か?

カフェインの覚醒作用は本物か?


雑誌「栄養と料理」2017年4月号の記事でカフェインの覚醒作用と脳の反応速度の関係について掲載されています。

要約すると濃いめのコーヒー1杯(カフェイン70mg)で70ミリ秒早くなったとのこと。
鍛えられたアスリートの100メートル走でフライングぎりぎりの反応時間が100ミリ秒、普通の人の単純なボタン押しが200~300ミリ秒と比較しやすい数値も紹介されています。

この「普通の人の単純なボタン押し」というのはきちんとした実験技術なのですが、どうしても携帯型ゲーム機のシューティングやアクションゲームの操作を連想してなりません。ということは、ゲーマーはカフェインを摂ると上手くなれる?

ということは無いと思います。

そもそもカフェインの持続時間と効果の強弱には個人差が大きいからです。
実験では効果があったと認められていたようですが、日頃コーヒーなどカフェインの多い飲料を飲まない人が対象者に多く混じっていると覚醒効果が高くでやすくなります。

なので、日頃からコーヒーを飲みながらゲームなり仕事なりしている人は慣れているので、濃いめのコーヒーを1杯追加して飲むぐらいで、めざましく脳が覚醒したり反応速度が上がったりはしないのではないかと思います。

もっとも、この記事PRを兼ねている「ネスレ日本」に所属している研究者の記事なので、こういうのを「ちょうちん記事」というのです。ですが、ツイッターを見てたら真に受けてる人がそれなりにいてどうしたもんだか。

フライデーズ クリーミー バッファロー チキン パスタは妄想アメリカ料理?

フライデーズ クリーミー バッファロー チキン パスタは妄想アメリカ料理?

アメリカ風ファミレス「フライデーズ」で私は注文したメニュー。
アメリカ人ってイタリアンが好きそうなイメージを勝手に思っているのです。アメリカ人で太っている人はピザを片手にもっていたりとか、普通の体型の人でもパスタをよく食べている気がします(あくまで想像)。

そこで私もパスタメニューということで「クリーミー バッファロー チキン パスタ」を食べてみることにしました。ほかのパスタもあったのですが、トマトソース系より、私が食べたことがないので。


中身はペンネにフライしたチキンをバッファローソースで和え、クリーミーチーズパスタ、さらにトマト、グリーンオニオンをトッピング。
バッファローソースというのがイマイチわかりませんでしたが、タバスコっぽいピリ辛味がついていました。

このぴり辛味のおかげで、クリーミーチーズソースで和えたペンネがくどくなく食べることができました。チキンは食べやすい小さめサイズ。美味しかったです。

それでも揚げてあるものにチーズソースなので、お腹にどっさりくるかんじ。脂肪の量が半端ない。味は美味しいし、胃もたれ感もないけれど、すぐにお腹いっぱいになってしまいました。

もったいない話ですけれど、半分しか食べることが出来ませんでした。もともとの量が多いというのもありますが、満腹感がすごくて食べきれなかった。誰かタッパを持ってきて!といかんじ。

このメニュー。果たしてアメリカの人はけろっと食べられる量なんでしょうか?もし完食できる普通量であれば、脂肪の摂取量がものすごい量になりそう。こんなのしょっちゅう食べていたらそりゃ太る、というぐらい。

でも、アメリカ人が全て太っているわけではないので「アメリカ人が好きそうで食べそうだと思う日本人が妄想した料理」なんじゃないかなあ、という気がしました。

フライデーズ イタリアンスタックハウスバーガー

フライデーズ イタリアンスタックハウスバーガー

アメリカをイメージさせているファミレスの「フライデーズ」。
最近では店舗数が増えてきていますが、まだまだご存じない方も多いのではないでしょうか。
(アメリカに本社があって日本の会社が提携しているのか、フランチャイズしているのか、日本の会社がイメージだけで経営しているのか、ということはわかりません)

とにかくアメリカでの食事をイメージさせるメニューばかり。


で、アメリカ=ハンバーガーということで、ものすごいハンバーガーを発見

【イタリアンスタックハウスバーガー】
アメリカなのにイタリアンなのか?と突っ込みながら挟んである具がスゴイ!

パティ、フライドモッツァレラ、マリナラソース、モッツァレラチーズ、ペパロニスライス、パルメザンクリスプ(パルメザンチーズをごく薄いクッキーサイズに焼いたモノ)、ベビーリーフ、トマトバジルサルサ

こんだけ盛り込んであります。

手でつかむことは出来ますが、挟んである量が多いので、一口で全部を一緒くたに食べるのは無理。上半分、下半分みたいなかんじで食べないと無理無理。

そして、モッツァレラチーズのフライと更にモッツァレラチーズ。パルメザンチーズとチーズ責め。しかも揚げてあるものも入ってます。

そして添え物としてLサイズ以上はあるフライドポテト。

もうこれだけで1日の必要カロリーをオーバーしそうです。
むしろカロリーの暴力。

でも、美味しい!太るようなものは美味しいというけれど、美味しかった!

そこで食後、ふと気がついたのですが。
実はこれは主人がオーダーして、ちょっと食べさせてもらったんですけれど、正直1人前の量じゃない。
こんなのアメリカ人って普通に食べてるの?まじで?そりゃ生きるか死ぬかの瀬戸際まで来てそうな肥満の人が多いはず、とか考えていたのですが。。。

ホントにこんな量を日常的に食べてるの?というか、勝手に日本人が「アメリカの本場ハンバーガーってこんなかんじ?」と空想して作ったメニューなんじゃないかと思い始めました。

う~ん謎。