■■著書紹介■■

【管理栄養士・栄養士向け】あるいは【一般の方向け】に★5段階評価を行っています。
【ご注意】一般書店の店頭で発売されている書籍シリーズではありません。
病床数200越えるような大規模病院の院内売店あるいは一部の調剤薬局にて販売しております。
もしご興味がある方は書名タイトルのリンク先の同文書院での通販あるいはネット書店でお買い求め下さると嬉しいです。一般書店では「お取り寄せ」で購入可能です。
■アマゾンアソシエイトプログラムについて
本のほかにも紹介したいソフトやIT機器などもあるのでネット書店のアマゾン様のアソシエイトに加入しました。書籍や商品説明に画像がないとイマイチ雰囲気が掴めないのですよね。そこで、アソシエイトプログラムなら画像の利用の自由度が高いので導入したのです。
アマゾンは独自で読者からのレビューがあるので、それも参考にしてください


アソシエイトプログラムで儲ける気持ちはさらさら無いので(むしろ手数料が低いから無理)、皆様の向学にお役に立てば良いのではないかと作成した次第です。








免疫力を高めるとっておきメニュー』 
2006年3月1日発行 同文書院 1050円
【管理栄養士・栄養士向け】
評価:★★★★★
 
実際にガン患者さん、リウマチ患者さん、臓器移植患者さんなど重篤な免疫に関わる疾患を持っている人達にインタビューを繰り返し、希望や意見を反映させています。なので退院後や自宅療養中の食事メニューになりえるものになっています。
アレルギーや特定の医薬品を使用している場合の注意、アレルギーや季節に対応した代替食材や調理上の諸注意も網羅。
野菜や海草、きのこ類をたっぷり食べやすいように工夫してあるので、野菜不足や食物繊維をプラスしたいときの献立の参考におすすめです。
【一般読者向け】
評価:★★★★★

闘病中の患者さん自身や看護に疲れたご家族の人など「料理を作るのは体力・気力ともに大変」な状態である人でも作りやすいメニューにしてあります。なので、ともかく調理方法が簡単。ほとんどが鍋やフライパン1つ、蒸し物は全て電子レンジで作れる手軽さです。

身近な食材を組み合わせ、しかも相乗効果を引き出すようなレシピとなっています。しかも、収録されているレシピ同士の組み合わせ例も掲載してあるので、自分のコンディションにマッチした献立が立てられます。花粉症など「病院にかかるほどではないけれど、免疫が気になる」人にもうってつけ。

普通のレシピブックとしても美味しいメニューをとり揃えています。
たちうおの蒲焼きや豆腐蒸しのように今晩のおかずにぴったりなものから、炊飯器で作れるパエリア風シーフードご飯、生トマトを使ったエビチリ、カキが苦手な人でも絶賛のカキのキムチフライなど、おもてなしメニューになるものもありますヨ。
【特徴】
免疫に関わる病気は花粉症から癌、臓器移植、自己免疫疾患など幅広くなってきています。そのぶん、【健康に良い】とされる食品の情報が氾濫し、その人の健康状態にマッチしているかどうかの判断が難しくなってきています。
各レシピには免疫力アップへの貢献度を★の数で表し、免疫力アップに効果をもたらす特徴を一目でわかるように図示してあります。また、付随して期待できる健康効果(疲労回復・ダイエット・減塩)もプラス
レシピには、エネルギー(カロリー)、コレステロール、食物繊維、食塩、脂肪量が表示されています。
エネルギーやコレステロール、脂肪、食塩を控えたい人、食物繊維量を増やしたい人、エネルギーをしっかりとって体力回復をしたい人など、自分のコンディションに合わせてレシピが選びやすくなっています。
【製作裏話】
既刊本『免疫力を上げるコツ』の読者の皆様から「レシピを増やして欲しい」というご要望が多く寄せられたことからレシピブックを製作しようと決定してから製作期間が半年。
通常の半分の期間だったので、超特急でレシピを開発する日々で、この期間はほぼ不眠不休だったような気がします。実際にレシピは何度も試作しているので味は保証済みですが、そこまでに至るには試作を平均3〜4回行い味のテストをし続けました。
知識として「この食材が良い」と理解していても、じっさい美味しい料理に変換するのは別物。味付けや組み合わせる食材の相性が悪くて何度も失敗したり、ボツになったっレシピも相当な数にのぼります。試食するとあまりのまずさに眼からビームが出そうになったこともしばしば。もちろんボツです。
当時は半泣きになりながらも、いまでは美味しいレシピばかり集められて良かったと自画自賛しています(笑)。

それにしても、当初引き受けたときは、「来年度(4月以降)」だと思っていたら「来年2月発行」になっていてびっくり!
慌てて「大丈夫なんでしょうか」と自分のことなのに電話でオロオロする私。企画をとりまとめてくれたH氏が電話で明るく「頑張りましょう!!」と言うので、つい「頑張ります!!」と勢いよく返事をしてしまった・・・。
それゆえにかつて経験のしたことがないような強行スケジュールに。編集担当のS女史も最後のほうは寝てなかったんじゃないかな〜。タイムスタンプが朝の7:45とかあったんですが・・・。
【アマゾン】在庫切れって出ているようですが、3/1発売なので注文可能です。





90日式健康管理ハンドブック』 
2005年5月1日発行 同文書院 760円
【管理栄養士・栄養士向け】
評価:★★★
 
栄養士業務を行っている人なら、食事日記の重要性やオリジナルで作っている人も多いはず。その中でもヒントになればと思います。
糖尿病などにある食品交換表に基づいたもの、厚生労働省策定の食事バランスガイドなども「難しい」と感じる患者・相談者さん向けにはぴったりだと思います。
奇をてらった内容ではなく、栄養素単位でもなく、食品をグループ分けして、過不足がある食品群が一目でセルフチェック出来るようになっています。
今後の食事日記を作成されるときの参考の一助になれば幸いです。。
【一般読者向け】
評価:★★★★★

記入が簡単な食事日記で、一目で自分の栄養バランスや食品の過不足がわかるように工夫されています。運動や睡眠などもセルフチェックがこの1冊でOK。
体重や血圧を記録するメモ、毎日の食事日記には健康にまつわる豆知識が掲載。簡単な内臓脂肪チェックや免疫度チェック、がん予防、ボケ予防など各種健康管理に欠かせないちょっとしたチェック表は大好評です。
野菜の機能やお酒のカロリー表なども収録。
ぜひ新年度や新しいスタートを切る時期に初めてみませんか?
【特徴】
自分の食事内容を日記として記録することで、栄養のバランスや過不足のある食品グループが一目でわかるのが特徴。難しい栄養計算などは一切いりません。
カロリー重視の若い女性向けのダイエット手帳とはひと味違うライフバランス重視の健康管理手帳です。
【製作裏話】
いろんな「血液サラサラ」「コレステロールを下げる」「高血圧の予防」といったタイトルの本は巷にも数多くありますが、共通して書かれているのは「食事日記をつけましょう」ということ
しかし、肝心の食事日記はどうやってつけたらよいのか、そもそも食事日記って何?ということろから、誰にでもわかりやすい簡単な食事日記を手帳として製作しました。

「なるべく病院には行きたくないけれど、健康は気になる人」「食事日記をつけなさいと指導されたけど、どうしていいのか解らない人」向けにしようと企画しました。
なので、よくあるダイエットダイアリーのようにカロリーの計算する方式はスッパリ捨てました。だって、面倒だし

カロリーの計算をしなくても栄養のバランスを整えることは可能
です。しかも健康作りには、栄養だけでなく睡眠や運動(ストレッチやウォーキング)も大切だしね!
もちろん「健康管理手帳」なので体重や血圧以外に睡眠時間や便通など日常のちょっとした不調を記録できるように工夫しています。

だらだらと健康について語るより、スッキリと箇条書きでまとめましょう!と編集担当者の辣腕が光ったハンドブック。編集担当のS女史は未来の編集長の呼び声高い人物だけあって、ぐたぐたと原稿を書いてしまう私の記事を一刀両断。大量のボツ、削除原稿が発生したのですが、思い切った紙面づくりをした見事な編集ぶりでした。なのでとっても読みやすいですヨ

表紙絵は「男性でも手に取りやすいデザインにしましょう!」とS女史が提案してくれ、他のシリーズものとは違ったものになっています。
【後日談】
予想外に、食事日記が好評で自分でびっくり。あちこちのセミナーや講演会等で使用していますが、好評です。
記入欄に「サプリメント欄」も追加して欲しいという声をちらほら頂くのですが、まずは自分の今の現状を知ってもらうという意味で外してあります。食事日記の一環に「サプリメントも」という要望を聞くと時代の趨勢を感じますね。
【アマゾン】

免疫力を上げるコツ』 
菊池真由子著 出村博 監修 2004年4月1日発行 同文書院 1260円
【管理栄養士・栄養士向け】
評価:★★★★★
 
TVや雑誌で相談者側のほうが細かい情報を知っている現状で、対応に困られていることはありませんか?
栄養業務に携わる人が免疫に関することで【これだけはおさえておきたいポイント】を平易に解説しています。
栄養だけでなく、睡眠などの休養、簡単な運動の知識なども1冊で網羅できるので、幅広い栄養指導(相談)を行う為に是非おすすめです。
【一般読者向け】
評価:★★★★★

ガンや花粉症など免疫に関わる病気が身近になっている昨今、自分で手軽に(しかもお金をかけずに)免疫力を上げるポイントが紹介されています。
内容は可能な限り解りやすく解説してあり、睡眠や運動、笑いの効果、がん予防に期待できる食材紹介、花粉症などのアレルギー症状を改善させる食事の方法なども掲載しています。
免疫力チェックシートが収録されているので、まずはあなたの免疫力をチェック!
もちろん、免疫力は下がることもあるので、「下げる理由」「下げないようにするポイント」なども併せて解説。
巻末にレシピ集もあります。
【特徴】
とにかく、内容が平易に書かれているので読みやすい!
免疫や栄養の難しい話はほとんどなく、病院で相談しなくても実際に自分で出来る方法を網羅しています。
最新トピックスである、笑いやストレス、睡眠、運動についても触れています。
免疫に関心のある人には是非おすすめです。
【製作裏話】
はじめての本ということで、編集S氏に手取り足取り教えてもらいながら書き進めた本。
本って目次作りから始まるんですね〜。知らなかったですヨ。
しかも、原稿はこちらで書いたものを編集さんかプロのライターさんがリライト(読みやすく書き直し)してくれるのかと思いきや、
『いえいえ、存分に書いてください!(にこやかに』
というわけで、私が書いた文章の誤字や表現ミスは修正するけれど、基本的には全て私が書いた文章がそのまま出版されることに。
テーマの「免疫」ということで、おたおたしている私に参考文献として『免疫学問答 (安保徹・無能唱元 著)』まで送って頂き、そこを足がかりに免疫について本を読みあさって猛勉強。

しかし・・・。
免疫関係の本ってなんでこんなに難しいんだ!ってぐらい、読みこなすのに難しい本だらけ。最初の2ページぐらいで挫折したりとか、10分もしないうちに眠くなったりとか。

そこで、『絶対 めっちゃわかりやすい本にしてやる!』とゴーゴーと意欲を燃やし、免疫につきものの白血球という単語すら出てこない超わかりやすい本にしました!!

一方で、緊張のあまり、書いては削除、書いては削除を繰り返し、締め切りギリギリまで書き直しと修正を繰り返しましたヨ!!締め切り間際の頃はひーひーでした。

その後、監修の出村先生にチェックして頂き、どきどきしながら結果を聞くと「ほとんど直すところはないですし、褒めてらっしゃいましたよ」とのことで、有頂天に。

初めての本だったので、本当に嬉しかったです。いまでも感激。
【後日談】
監修の出村先生は非常に高名な先生で、そんな立派な先生に「ほめられた」とあっては、喜びで浮かれないはずもなく!!
そのまま眼をキラキラさせたまま校正したせいか、誤変換を見落としていたりして、眼がフシ穴になってたようです。初版をお持ちの方、ゴメンナサイ。

「わかりやすく」をモットーにしたお陰で読者の皆様から「解りやすい」「読みやすい」と好評を頂きとっても嬉しいです(感涙。
巻末のレシピ集は、「収録レシピ数が少ない」という声も頂きました。そしてそれが・・・レシピブックへと繋がったのです!
【アマゾン】



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