にゃんこ島は食育ゲーム

娘のために導入したアプリに一家ではまっています。

ほしの島のにゃんこ

幼児~子供向けの知育ゲームという位置づけ。農産物から食物を生産する、というテーマでつくられています。
例えば、畑で麦を植え、収穫しては牛のエサにして牛乳を作る。この牛乳を乳製品工場で生クリームやチーズを作ります。収穫した麦、生産したチーズ、豚を育てて得た肉から燻製(くんせい)工場でベーコンをつくり、合計した材料で石窯工場でグラタンが出来るというもの。(ゲーム上での材料に記憶違いがあるかもしれません。概要だけつかんで下さい。)

日頃食べているメニューの素材がどうやって出来るのか、どんな材料が必要なのか、材料をどうやって調理するのか、そんなことがおおざっぱに理解できるようになっている点が「知育」のカテゴリーでも珍しい「食育」になるのではないかと思います。料理という作業はおおざっぱに行動を分解すると「メニューを決める」「材料をそろえる」「調理をする」というようになります。このゲームでは、まさにその段階をシュミレーションとして踏ませて繰り返しさせているのです。

しかも、序盤は作れるメニュー内容もごく簡単なもの(ドーナツやパン、クッキーなど)なのですが、ゲームを進めて行くうちに、フライヤーでとんかつ、石窯でピザなど複数の材料と作成に時間がかかるようになっています。もちろん、必要な作物を育てるにも時間が必要になっています。これも、実際に該当する料理を作るのとイメージとしてほぼ合致していて「なるほど」と思うことが多いです。

モチーフになっている「にゃんこ(猫)」のキャラクターそのものや細かい仕草が非常にかわいらしいので5歳の娘でも十分楽しめています。レンゲをつかって養蜂したり、牛にトウモロコシを与えるなどは、上手にタップできるようになっています。

そう、5歳の娘でもipadを使っているんです。まさにデジタルネイティブ世代だとしみじみ。

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